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第11回みちのく旧車ミーティング ”夏のライダー達” ![]() 第11回みちのく旧車ミーティングは、1999年7月31日から8月1日、岩手県安代町・七時雨山荘特設会場にて開催されました。本ミーティングは「夏のライダー達」をキャッチフレーズにオートバイの歴史と、ライダーズ精神を語りながら青空の下の「天井のないミュージアム」に年に一回集う日です。 今回は昨年に引き続き七時雨(ななしぐれ)の会場でしたが、晴天に恵まれ、炎天の太陽と満天の星空のもと、170名の参加者があり、走行会では30台の車輌が快音を轟かせていました。 以下は私も参加した「みちのく旧車ミーテイング」のphoto特集とレポートです。 トップの写真は初日の7月31日撮影のものです。遠方から一泊で参加された方々の車輌です。田代平高原は放牧地でもあり、周りは一面の牧草が栽培されています。この写真では放たれた牛達のように懐かしいMCがしばしの休息をとっているようにも見えます。流れる雲がすがすがしくここはライダー達の桃源郷なのです。
写真は第11回「みちのく旧車ミーティング」でグランプリに輝いた キャブトン RTS 1954年製 600ccのマシンです。オーナーは大阪の方で奥様とご一緒にミーティングに参加されていました。また何十年も前からこのキャブトンを所有されていて、若い頃は各地をツーリングされていたということです。現在は全て当時のままにレストアされています。今回はワンオーナー賞と参加者による投票でも第一位に選ばれました。 エンジン下部のトレーはオイル漏れをキャッチする為に置かれたものです。あくまでも自然を大切にする、みちのくミーティングのポリシーでもあります。 キャブトンはこの他にも2台が参加していました。 キャブトン350この車輌も走行会では観客から熱い要望がありました。昨年のみずほMJに続いての走行会出場となったのですが、バッテリーあがりのためエンジンが不動とのこと来季に期待することとしても、美しく磨き上げられた作品に観客から大きな拍手がありました。画像をクリックしてご覧いただくとその素晴らしさが感じとれると思います。 宿泊者による豪華な宴宿泊で参加された方の夕食は戸外で星空のもとで行われます。ほぼ七時雨山荘の定番となった岩魚と焼き肉のパーティーです。1コーナーで6人割り当てでバーベキューセットが設置され、地ワインで乾杯し宴が始まります。やきおにぎりが美味しかったですね。その後はキャンプファイヤーを囲んで恒例となった景品抽選会が開かれます。 宿泊での参加者は殆どが持参のテントを芝生の上に設営しています。七時雨山荘宿泊者は大部屋でさらに懇親を深めることとなります。 ![]() モトグッチ ファルコーネ他Copyright (C) 2005 masaaki-hada All rights reserved. ![]() |